加古川あわづ耳鼻咽喉科の小児耳鼻咽喉科|加古川市の耳鼻咽喉科

〒675-0039 兵庫県加古川市加古川町粟津253
旧 まつだ耳鼻咽喉科

旧 まつだ耳鼻咽喉科

小児耳鼻咽喉科 PEDIATRIC ENT

小児耳鼻咽喉科
について

お子さまの耳・鼻・のどの症状を
成長に合わせて丁寧に確認します

小児耳鼻咽喉科では、0歳の乳幼児から中学生頃までのお子さまを対象に、耳・鼻・のどの症状を診療します。加古川市にある当院では、中耳炎や鼻水・鼻づまり、のどの痛み、いびきなど、成長期に起こりやすい症状や病気に幅広く対応しています。小さなお子さまは、不調や違和感を言葉でうまく伝えられないことがあります。機嫌や食欲、呼びかけへの反応などに「いつもと違う」と感じる場合は、お気軽にご相談ください。

このような症状・お悩みは
ご相談ください

  • 鼻水が止まらない
  • 咳が長引いている
  • 鼻づまりが長引いている
  • のどの痛みを訴える
  • しきりに耳をさわる
  • 声がかすれている
  • 耳を痛がっている
  • 大きないびきをかく
  • 耳だれが出ている
  • 口呼吸になっている
  • 耳が臭う
  • 寝ている時に呼吸が止まる
  • 中耳炎を繰り返している
  • アレルギーが心配

ママたちも安心の
小児耳鼻咽喉科

0歳の赤ちゃんから受診できます
耳掃除や鼻吸いもご相談ください

当院では、お子さまの診療に力を入れており、0歳の赤ちゃんから受診いただけます。病気が疑われる場合はもちろん、ご自宅では難しい小さなお子さまの耳掃除にも対応しています。専用の器具を使用し、お子さまの様子を確認しながら丁寧に処置を行います。鼻吸いやネブライザーのみをご希望の場合も、お気軽にご相談ください。

耳のお掃除・鼻吸い・
ネブライザー

のみでも
お気軽にご相談ください

子育て中の方にも配慮した
通いやすい院内づくりを
大切にしています

小さなお子さまや、お子さま連れの方にも受診いただきやすいよう、院内環境を整えています。院内はバリアフリー設計で、ベビーカーのままお入りいただけます。また、待ち時間を過ごせるキッズスペースやおむつ交換台もご用意していますので、親子でお気軽にお越しください。

バリアフリー設計
キッズスペース
おむつ交換台

子どものかぜ症状
について

保育園や幼稚園に通うお子さまの
かぜ症状にも対応しています

就学前のお子さまは、免疫機能が発達の途中にあり、かぜなどの感染症にかかりやすい時期です。保育園や幼稚園などで集団生活が始まると、ウイルスに触れる機会も増え、鼻水や鼻づまり、咳、のどの痛み、発熱などを繰り返すことがあります。加古川市にある当院では、地域のかかりつけ医として、お子さまのかぜ症状にも対応しています。気になる症状がありましたらご相談ください。

換気・消毒の
徹底

動線の分離

動線分離と換気・消毒による
院内感染予防への取り組みを
行っています

地域のかかりつけ医として、発熱やかぜ症状のあるお子さまの診療にも対応しています。発熱のある方と一般診療の方の動線を分けてご案内し、接触や待合室の混雑に配慮しています。また、院内の換気や設備・共有部分の消毒を行い、発熱の有無にかかわらず受診しやすい環境づくりに努めています。

子どものアレルギーについて

お子さまのアレルギー症状を
検査に基づいて丁寧に診療します

アレルギー性鼻炎(花粉症)や食物アレルギーなどは、小さなお子さまにもみられます。くしゃみや鼻水、鼻づまりなどの症状が続くと、睡眠や集中力など、日常生活に影響することがあります。当院では、症状や発症時期、生活環境などを丁寧に伺い、必要に応じてアレルギー検査を行います。検査結果や症状に合わせて治療方法や生活上の対策をご提案しますので、気になる症状がありましたらご相談ください。

このような症状には
注意が必要です

朝にくしゃみが
多い
水のような
鼻水が出る
鼻を
よくこする
目を
かゆがる
季節により
症状が変動する

アレルギー検査について

小さなお子さまにも受けやすい
「ゆびプチ採血」を導入

アレルギー症状の原因を調べるためには、アレルゲンを確認する検査が役立ちます。当院では、指先から数滴の血液を採取し、花粉やダニ、ハウスダスト、食物など45項目のアレルゲンを一度に調べられる「ゆびプチ採血」を導入しています。腕から注射器で採血する必要がないため、小さなお子さまや採血が苦手な方にも受けていただきやすい検査です。

ゆびプチ採血のメリット
少量の採血で
OK
お子さまの
負担が少ない
幅広く
チェックできる

舌下免疫療法について

アレルギーの原因に働きかける
舌下免疫療法に対応しています

舌下免疫療法は、アレルギーの原因物質を含むお薬を毎日服用し、少しずつ体を慣らしていく治療です。スギ花粉症とダニによるアレルギー性鼻炎が対象で、症状の軽減や使用するアレルギー薬の減量が期待できます。治療期間は3~5年程度と長期にわたりますが、お子さまの将来を見据えた治療の選択肢の一つです。治療効果には個人差があるため、適応や治療方法について丁寧にご説明します。

対象

スギ花粉症

ダニアレルギー

アレルギーの影響

アレルギー性鼻炎(花粉症・ダニアレルギー)は、鼻水や鼻づまり、くしゃみなどの症状だけでなく、睡眠や集中力、学習、日中の活動などにも影響することがあります。お子さまが健やかに過ごせるよう、症状を我慢せず、早めに原因を確認して適切な治療につなげることが大切です。

お子さまの生活に
さまざまな影響があります

睡眠の質の低下
学習への悪影響
集中力の低下
成長への影響

保険診療による舌下免疫療法は
子ども医療費助成制度の対象です

加古川市にお住まいで健康保険に加入しているお子さまは、0歳から18歳到達後最初の3月31日まで、「乳幼児等・こども医療費助成制度」を利用できます。舌下免疫療法も、保険診療の範囲内であれば助成の対象となり、医療費受給者証などを窓口で提示することで、医療費の自己負担が無料になります。対象年齢や助成内容は自治体によって異なるため、加古川市外にお住まいの方は、各自治体へご確認ください。

子どものいびき
について

お子さまの大きないびきは
睡眠時無呼吸(SAS)のサイン
かもしれません

お子さまが大きないびきをかく場合は、アデノイドや扁桃の肥大、鼻づまりなどによって空気の通り道が狭くなり、睡眠時無呼吸症候群を引き起こしている可能性があります。特に、毎晩のようにいびきをかく、呼吸が止まる、寝苦しそうにするなどの様子がみられる場合は注意が必要です。睡眠中の呼吸が妨げられる状態が続くと、日中の眠気や集中力の低下だけでなく、心身の発育にも影響することがあります。気になる様子がありましたら、早めにご相談ください。

子どものいびき治療について

お子さまのいびきが気になるときは
お気軽にご相談ください

お子さまの大きないびきや、睡眠中に呼吸が止まるような様子が気になる場合は、当院へご相談ください。小児のいびきには、鼻づまりやアレルギー性鼻炎、アデノイド・扁桃の肥大など、さまざまな原因が考えられます。当院では、症状や睡眠中の様子を伺い、鼻やのどの状態を確認したうえで、原因に応じた対応をご提案します。些細に思えるお悩みでも、お気軽にお聞かせください。